放射能除去 RO式浄水器 安全な飲料水

子供の尿から放射性物質が検出

「福島市内の6〜16歳の男女10人の尿から放射性セシウムが検出された問題で、文部科学省が内部被曝量を推定した結果、最大でも十数マイクロ・シーベルトだったと発表した。一般人の年間の被曝限度量1ミリ・シーベルト(1000マイクロ・シーベルト)の100分の1程度で、「健康への影響は心配ないレベル」としている。」

今朝(7月2日)の新聞記事を見てビックリしました。(内部被爆が予想以上に進んでいる?)

数値だけ見れば「健康への影響は心配ないレベル」かもしれませんが、子供の持つ親としてはやはり心配です・・・。




外部被爆と内部被爆

「被曝は、放射線源が体外にあって外部から被曝する外部被曝と、吸い込んだり飲み込んだりして体内に取り込んだ放射性物質によって被曝する内部被曝に分類される」
(Wikipediaより)

専門家曰く、「本当に怖いのは外部被爆よりもむしろ内部被爆」との声を聞き、一児の母親として子供を守る為に「内部被爆」について色々と調べてみました。

http://www.ne.jp/asahi/kibono/sumika/kibo/note/naibuhibaku/naibuhibaku1.htm#11setsu
(↑このサイトはちょっと長いですが、一読の価値があります)

→そして、内部被曝の許容量はゼロ (=放射性物質は、例え1個でも吸い込まない方がいい)という衝撃の事実が分かりました。

でも現実的には、日本(私は関東在住です)で生活する以上、全く摂取しない(=呼吸をしない、飲まず食わずでいる)ことは 不可能ですので、子供が吸い込む量を出来る限り少なくすることが親の責務だという結論に行き着きました。


内部被爆対策〜親が出来ること

それでは具体的に親が子供の為に出来ることは何でしょうか?

 武田邦彦中部大学教授のサイトによれば、

  @新たに内部被爆しないように、風の日はマスクをし、食材に注意する。

  A放射線に注意しながら、カリウムの食材を少しずつ採る。

  B栄養のバランスをとり、3月に被曝した子どもはできるだけ放射線の夏休みを過ごす。

以上3項目が推奨されています。


★そこで管理人は、家族会議を開催の上で★

@「水」「食材」を安全だと思われるものに変更しました。

   ◎逆浸透膜式(RO式)浄水器を通した水を、飲料用、調理用として使用する。

   管理人おすすめの水は、放射性物質も除去可能なRO式浄水器"MOMOWATER"です。
  (←詳細はこちら)

          

   ◎(出来る限り)産地が明らかで安全な食材を通信販売で購入する。

   管理人おすすめの食材は、"らでぃっしゅぼーや"です。(←詳細はこちら)

          

A子供にサプリメントを飲ませることにしました。

   ◎ 子供向けカルシウムグミ

      《特徴》
      ・美味しいヨーグルト味
      ・2011年モンドセレクション「最高金賞」を受賞
      ・放射性物質であるストロンチウムは化学的性質がカルシウムに似ているため、体内に摂取されると
       骨に集まります。このときカルシウムで満たされていると入り込む隙間がありません

   ◎ 子供にも飲みやすい乳酸菌タブレット

      《特徴》
      ・爽やかなグレープフルーツ味
      ・免疫細胞を活性化させたり、腸の粘膜を守ってくれる乳酸菌がいつも腸内に沢山住んでいれば、
       いざ放射線が腸内に入ってきた時に戦ってくれるのです。

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